最新の法律 不倫問題

ビル

あの不倫問題を法律面から眺めてみる

年明けから連日ワイドショーを賑わせている、某女性タレントと某ロックバンドのボーカルとの不倫問題。
双方は「ただの友達で不倫関係ではない」と言い張っていますが、法律面から注目してみます。
まず法律上では不倫は「不貞行為」と言う表現をしますが、相手が既婚者と知っていながら肉体関係があったことと定義されています。
そのためもし裁判に発展したら写真やメール、ラブホテルの領収書などと言った証拠が重要になります。
さて今回のケースの場合、このような確実な証拠と言えるものはありません。
しかし2人きりで男性側の実家に旅行に行っていたり、LINEの内容がいかにも不倫を匂わせるものであったりなど「限りなく黒に近い白」という状況であれば、肉体関係の証拠がなくても不貞行為と認定される可能性は大いにあります。
そうなると女性タレントの方は、男性の配偶者に慰謝料を払う可能性が出てきますし、今後のタレント活動にも大いに影響するでしょう。

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